日本人が外国人に褒められるのが好きな3つの理由 | 気になる!
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日本人が外国人に褒められるのが好きな3つの理由

こんにちは、まるこです!

突然ですがあなたは人に褒められたことがありますか?

ある、というあなた、素晴らしいですね、あなたは人よりも優れた何かを持っているのだと思います。

誰かに自分の何かを褒められる、讃えられるというのは気持ちが良いものです。

褒められて気分を害する人はあまりいないと思いますが、今回は特に、日本人が外国人に褒められるのがなぜ好きなのか、について深堀りしてみたいと思います。

①日本人は外国人に弱い

日本人は外国人に弱い。というのは昔から言われていますね。なぜ弱いのかと言えば、それは英語に弱いから、です。

アジアの中でも日本の英語教育はどうしても特に文法重視で、なかなか会話ができるまでになることができていないです。

芸能人やお金のある人は、子供をインターナショナルスクールなどに入れて、学校を卒業する頃には母国語のように話せる環境を与えることができますが、普通の日本の英語教育ではムリ。

そんな状況をなんとかできないものかと言われて久しいですが、いまだになんともなっていないのが現状です。

英語を話せない=会話ができない=恥ずかしい=外国人は苦手だ

という状態だと思うのですが、その苦手な相手から褒められるということが、普通の(?)相手から褒められることよりも嬉しいのではないかと思いました。

②日本人はきれい好きと言われるが「きれい<な人>好き」なのでは?

日本人はよく綺麗好き、と言われます。

確かに我々日本人は部屋を片付けてきれいにしたり身の回りを清潔にしておくことが大好きな民族だと思いますが、実は綺麗な人や綺麗な物も大好きではないでしょうか。

例えば芸能人などの美しい人を賛美し過ぎではないでしょうか?笑

その賛美は時に、整形して美を手に入れた人に対しても送られることがあります。笑

有村藍里が整形告白。総額400万、頭蓋骨6分割の大手術でも踏み切った訳

考えてみればそれって、ちょっと行き過ぎなのでは?と思ってしまいますがそれはここではおいておきます。

我々日本人は昔から「青い目、金髪」のいわゆるゲルマン系の人々を、実はよく見れば顔の造作はそれほどでなくても美しいと思ってしまっていて、その美しいと思っている人に褒められることが単純に嬉しいのかなと思います。

③日本人は外国人に容姿の点で引け目を感じている

日本ではとかく、西洋系の容姿を持つ人がもてはやされる傾向にありますよね。

西洋系に限らず、黒人とのハーフの人も、綺麗な人は綺麗だと思いますが、日本人がわざわざ高いお金を払って鼻を高くしたり、顎を削ったり、目を大きくしたりするのは、いわゆる西洋人顔になりたいから、ということもあると思います。

脚を長くする整形や、生えてくる髪の色を変えられる整形や、肌の色を簡単に変えられる整形があったら、きっと美容整形業界はもっと儲かると思います。笑

で、話が逸れましたが、容姿に引け目を感じている相手から褒められる、というのはやはり必要以上に嬉しく感じてしまう要因なのかなと思いました。

まとめ

いかがでしたか。

誰かに何かを褒められるというのは、大人になっても嬉しいことに違いありませんが、外国人に褒めてもらわないと自己確認できないようなヤワな精神では東京2020で安心して多くの外国人を迎えられません。笑

そして褒められたからといって、それはあくまでもテレビの中の外国人が、ヤラセとは言わないまでも何か小さなことや日本以外でも普通にあることを、いかにもないように言って、ことさらに大きく取り上げるなどして、言わされているだけかもしれません。

よく日本人としての誇りを持ってなどと言いますが、どの国の人もその国の人としての誇りを持って生きていると思うので、日本人が特に優れていて素晴らしいのだ、ということではなく、世界の中の日本人として、けれどもやはり小さな誇りは持って、生きていきたいと思います。