【日本が中国に乗っ取られないために今私達にできること】

どうなる台湾総選挙

大晦日も明日に迫った12月30日に娘2人を連れて実家に帰省すると、兄が一人で前日からに来ていて、明日から家族と台湾に行くといいます。
1月にある台湾の総選挙の候補者の蔡英文さんを応援するために行くんだというのです。

蔡英文さんは親日派でこの人が選ばれれば大丈夫だけどもし対立候補の韓国瑜が選ばれたら日本は中国に乗っ取られるかもしれないから、そんなことにならないように、若い人たちにはちゃんとわかっておいてもらわないといけないと、すでに泥酔してろれつが回っていない状態で懸命に娘たちに話しかける姿にはちょっと笑ってしまいましたけど。

「テレビの報道なんて信じちゃだめだよ。情報操作とかあるからね」

まぁ応援なんてどうやるのかまでは聞きそびれましたが、確かに台中関係の親密化を目指す韓国瑜は日本にとっては決してプラスになる人でないことはわかります。

けれども「日本が乗っ取られる」なんていうことは考えたこともなかった私は最初「え??なにいきなり」という感じでした。

そう言えばここ数年ニセコの数億という物件が、中国やオーストラリア、台湾などの富裕層に次々と買われていること、そのため土地代はもちろん、アパートの家賃やスーパーなどの物価が上がり、地元の人が暮らしにくくなっていることなどを聞いていたので、わ~それは昔から住んでいる地元の人は大変だなぁと思ってはいました。

ある台湾からの観光客は4人家族でスキーに来ていて、一部屋40万だかの部屋に10日間も宿泊するそうです。それも毎年!

ま、まいとし家族旅行に400万って。ちょっと金銭感覚が違いすぎて意味不明です。

富裕層って、なんかわからないけどすごいですよね。鼻血出そう。庶民とは使うお金の額が違いすぎて理解不能です。

けれども世界のそんなほんの一握りの人が、全世界のあらゆる経済を握っているんですから。

ニセコのスーパーで50000円とかの肉の塊を夕食用にすっと買っていくような観光客。

ホテルやスーパーにしてみれば笑いが止まらない?かもしれませんが一般の人たちにしてみれば迷惑以外のなにものでもないですよね。

そんな風にして、ニセコだけじゃなく日本のあらゆる町が中国の企業や富裕層に買われていったとしたら…。

考えれば考えるほど、これから人口がげどんどん減っていく日本の未来が心配になってしまいます。

気がついたら日本が中国の一部になっているなんてことになる可能性も十分考えられる話です。

こんなことを書くと「そんな大げさな」「煽るな」という批判があるかもしれませんがで中国というのは常識が通用しない国です。

一昔前に比べたら外国人居住者や観光客が格段に増えた今の日本です。

少なくとも平和ボケなどと言われるような状態からは目を覚ましていないと、危ない、と思いました。

日本が乗っ取られないために私たちにできることとは?

じゃあ、一個人の私たちに何ができる?

と考えた時に、まず人口を増やしたい!と思いました。

でもそのためには若い世代の人が安心して結婚できる環境がないと。

そのためには雇用が安定していないと。

小泉内閣時代に非正規雇用(契約社員)が増えたことによって雇用が安定しない人や低賃金の人が増えたことで結婚を諦めざるを得なかった人たちが増えたことが話題になっていました。

令和になった今、企業はこぞって副業を勧めはじめました。

人生80年時代から100年時代へと言われる現代。

70歳定年という言葉も出てきました。

政治家は頼りにならない

政治家が頼りにならないとすれば、私たち一人一人が注意して世界情勢や社会情勢を見守っていかないといけません。

ネットなどで調べることもできますし、本から情報を得ることもできるので、まだ私たちは恵まれているのですから。

常にアンテナを張って、情報を得る体制でいるようにしたいものです。

敢えて言います。

少なくとも平和ボケなどと言われるような状態からは目を覚ましていないと、危険です。

私達が日本でずっと平和に暮らしていけるように、そのことを切に願っています。



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