元気が出る食べ物→餃子!誰でもできる簡単な包み方の動画あり

会社に行くのが嫌だ。

満員電車に乗りたくないTT

そういう時は思い切ってお休みして家でゆっくり過ごす、というのもありですよー(*`・ω・)ゞ

というわけで今日は美味しくて簡単な餃子の作り方をご紹介しちゃいますっ。

このレシピは子供の頃母が作ってくれたもので、野菜が多めなので何個でもいけちゃうんですよー(๑˃̵ᴗ˂̵)و

大きさは普通かやや小さめな感じで包むと食べやすいかもです。

餃子の日は他のおかずやご飯は一切なし。一度に46個くらい焼きあがるでっかいやつで焼いていて、一人一皿ぺろっとたいらげる勢いで食べてましたー。兄たちも大好きで、ご近所さんを呼んで餃子パーティーなどしても大好評だった作り方です。「もしお父さんに何かあったら餃子屋さんをやろう。」と当時家族で話したものです(!)。そうです、人生って何があるかわからないですからね。

餃子は冷凍ものなども売っていますがやっぱり手作りは一味もふた味も違いますよ〜。ラーメン屋さんの手作り餃子も美味しいですが一皿頼んでも5〜6個とかですよね。お腹いっぱい食べたい時、ぜひ作ってみてくださいね*初めてという方のためのレシピです!

一人で家にこもって黙々と作って黙々と食べるというのもオススメです。

美味しいものを食べたら元気が出ますからね(♦•̑ᴗ•̑♦)

美味しい餃子の作り方→材料(約4人分×2日分くらい?)

1人用なら下記の量の半分くらいで作るといいかな?2日も3日も餃子はいや、という場合も具が残ったら包んでしまってから冷凍してもいいと思います。その時はくっつかないように平らなザルに並べて置いて冷凍室に入れ、凍ったらジップロックやビニール袋に入れる、などしてくださいね〜私は餃子なら何日でもいけちゃいますけど。

  1. キャベツ1個(なるべく重いの。小さいものなら2個)
  2. 豚ひき肉800グラム
  3. ニラ1束
  4. にんにく5〜6粒
  5. 生姜一かたまり
  6. 小麦粉(大さじ山盛り3)
  7. しょうゆ適量(鍋にひと回し半)
  8. ごま油適量(鍋の内側の方にひと回し)
  9. 餃子の皮適宜(自分が食べたいだけ。翌日分も考えたら20枚入り4袋?)

❶上記の1、3、4、5をみじん切りにして2と合わせ大鍋に入れ、手で混ぜ合わせます〜っ。

みじん切りにするのは包丁でやるのもいいですが、フードプロセッサーがあると大変大変便利です。(ง⁎˃ ᵕ ˂ )ง⁾⁾これなら食材のみじん切り、あと大根おろしなどもあっという間にやってくれるので本当に助かります。当時母は5人分の(しかも3人の子供は女子1人+男子2人、成長期は相当食べたみたいです 汗)餃子の材料を全て包丁を握って、キャベツ2個(!)とかを結構な時間をかけてみじん切りにしていました。

のちに私が嫁いだ後フードプロセッサーの存在を知った母は、その足で電気屋さんに駆け込んでいました 笑)。

3のニラに関してはフードプロセッサーより手で切ったほうがいいです。みじん切りといっても3ミリくらいに端から切っていく感じでオッケーです。

❷1、2、3、4、5 を手で混ぜわせたら、しばらく(少し粘りが出るくらいまで)両手でこねていきます。これを怠ると、美味しく仕上がりません。一度、捏ねるのが面倒であまり捏ねないとどうなるのか作ってみたらまじでまずくてびっくりしましたよ(´._.`)。ハンバーグとかもそうだと思いますが、この工程がおししく作る肝なんですね〜。時間にすると5分くらいかな?とにかく混ぜ(捏ね)ていて、あ、粘りが出てきたかな、と思ったらだいたいよし!という感じです。

❸、6、7、8をそれぞれ適量入れて軽く混ぜ合わせます。適量って、かなりアバウトですみません。それぞれの役割としては

6→ハンバーグでもつなぎとして使いますよね。大さじ山盛り3〜4くらいでしょうか。

7→具に全く塩味がないと美味しく感じないので入れます。鍋にひと回し、くらいで。

8→香りづけのため。大さじ2〜3くらいで。

❹はい、これで具は出来上がり〜。なんて簡単なんでしょう!あとは包んで焼くだけです。このレシピで焼くとホントに1皿30〜40個ペロッといけちゃいます。でも野菜が多くてヘルシーですよ。

餃子を焼くのに無水鍋のふたを使っていた

母の作る餃子は本当に美味しかったのですが、餃子を焼くときに使っていたのは普通のフライパンではありませんでした。実は使っていたのは無水鍋の蓋なのです。無水鍋の蓋を二つ使って、片方に餃子を入れて、片方を蓋にして焼いていました。

これです。当時うちには無水鍋が二つ確かにありました!日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋として誕生した無水鍋。でももっと大きかったんですよね。28㎝くらいはあったような気がします。でもこの大きさでも30個以上は焼けると思います。十分なのではないでしょうか。蓋は、普通のフライパン用のものとかでもいいのでは?

もう少しお値段抑えめのものも出ているようです。

今我が家で使っているのはLODGE(ロッジ) ロジック10 1/4インチスキレット フライパンというものです。これもお肉を焼いたりするのにもよくて気に入っているのですが、焼けた餃子をフライパンをひっくり返してパッとお皿にのせるとき、ちょっと重いんですよね〜。 それと、うちがIHのせいなのか餃子を三重丸のように並べて焼くのですが、一番外側の餃子に、焦げ目があまりつかないんです。なので近い将来無水鍋を購入するつもりです୧(`•ω•´)୨⚑

左側のは今回テフロン加工のフライパンで焼いてみました。で、奥のがLODGEのフライパンで焼いたものです。外側に焦げ目がついてないの、わかりますか?早く無水鍋ほしー^^;

包むのが難しい?難しくないです。

包むのは全然難しくないです。皮に適量の具を入れ左の手のひらに一旦のせたら、中指、薬指、小指の方で具ののった皮を支えながら左手の親指と人差し指で皮の左上の方を持ち、右手の親指と人差し指で皮の手前を持ったものを左の親指と人差し指の方に持って行ってヒダ一つ、また同じようにしてヒダ一つ、また同じようにしてヒダ一つ、と繰り返していきます。5個くらいヒダを作ったらオッケーです〜。

しばらくすると具からキャベツやニラの水分が出てきますのでキッチンペーパーで水分を取ってくださいね〜*

焼くのは難しくない?難しくないです。

❶焼く前にフライパンを十分熱してください。

❷そこへ油を敷きます。

❸餃子を外側から並べていきます。

❹最後の餃子を置いたら、その焼き面がきつね色になったのを確かめて用意していた水をさっと回し入れてふたをして3分ほど焼きます。水の量は使うフライパンによって若干適量が違ってくるようです。

今我が家で使っているLODGE(ロッジ) ロジック10 1/4インチスキレット フライパンは少なめの方がいいようで、50cc入れています。これより多いと焼き上がりがカラッといかずグチャッとなる気がします。でも実家で無水鍋のふたで作るときは100ccくらい入れてても焼き上がりはカリッとします。その辺は調節してみてくださいね。

※注 水を入れると激しくジャッ!!と音がしますが慌てないで速やかにふたをすれば大丈夫なのでビックリしないようにしてくださいね^^

❺3分後にタイマーが鳴ったらふたを取ります。水分が飛んでいい感じに焼けているようだったらフライパンをひっくり返してお皿に乗せたら出来上がり!

焼き加減としては、ふたをしている状態で、それまではジュ〜ッと安定した音がしているのですが、焦げる時にはいったん音がしなくなるんです。そしてちょっとしたら今度はパチパチッという音に変わるのです。これが焦げ始めの音なので、フライパンによって若干焼き上がりタイムに違いがあるかもしれませんがこの音を目安にしてみてくださいね。音がしなくなった瞬間が最もいい焼き具合だと思います*

今回はこの辺で。最後までお読みくださってありがとうございました。

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