米津玄師が紅白で中継した美術館がスゴすぎる理由とは?

米津玄師が紅白で歌っていた場所は、最初教会なのかと思ったら

美術館だったそうです。

徳島県鳴門市にある<大塚国際美術館>という美術館です。

ミケランジェロのフラスコ画を再構成したシスティーナ礼拝堂の天井画


ご、豪華すぎ!

何と言ってもあの天井画はすばらしかったですよね。

礼拝堂ヘと続く階段にろうそくを何千個も並べ

他にも照明があったのかなかったのか、ほの暗い中で歌う

米津さんの姿に本当に引き込まれました。

複雑な曲面で構成された「スパンドレル」と呼ばれる、天井と壁を結ぶ部分や、微妙な反りを示す局面を陶板で模造することは、技術的に至難の技であり、そのような曲面上に描かれた「旧約の英雄たち」「キリストの先祖たち」そして、ミケランジェロの描いた最も偉大な人物像とされる「預言者と巫女たち」は大塚の礼拝堂には再現できなかったのである。開館して10年、日本にいながらにして世界の芸術を体験できる唯一の殿堂として大塚国際美術館は日々当初にまさる観客を集めており、なかでも原寸大の広大さを実感できるシスティーナ・ホールはこの館の中心的な空間となっている。

大塚国際美術館H.Pより

大塚国際美術館の口コミ

とにかくすごい美術館みたいですね!

まとめ

いかがでしたか?

大塚国際美術館の住所=〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1 TEL:088-687-3737 FAX:088-687-1117

です。

私も行ってみたい!と思いました。

興味のある方は是非出かけてみては。

システィーナ礼拝堂を見るだけでも行く価値はあるかも!です。

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