つるの剛士の奥さんが美人過ぎ!馴れ初めも気になるし変態って?

つるの剛士といえば愛妻家&イクメンで有名ですよね。

しかもただの愛妻家ではなく巷では奥さんを愛しすぎて変人か?ともささやかれているようなので今回はそのへんについて調べてみました。

つるの剛士の経歴

つるの たけし
つるの 剛士
本名靏野 剛士(読み同じ)
生年月日1975年5月26日(43歳)
出生地福岡県
身長178 ㎝
血液型B型

つるのさんは高校時代からエキストラとして芸能活動をはじめ、1997年に『ウルトラマンダイナ』の主演で知名度を得ました。

その後ラジオパーソナリティやレポーターなどのタレント業を経て、2007年に『クイズヘキサゴンII』の「おバカタレント」としてブレイクを果たします。当時おバカタレントといわれていたつるの剛士、上地雄輔、野久保直樹の男性3人、女性ではやはり“おバカ”キャラとして活躍していた木下優樹菜、里田まい、スザンヌが番組の牽引役となっていました。

同番組のクイズで上地雄輔が“羞恥心”を「さじしん」と答えたことから、その場にいた3人を司会の島田細助が「お前らは今日から羞恥心(しゅうちしん)と名乗りなさい」と命名したことがきっかけでスーパーアイドルグループが誕生しました。

つるのさんは同番組発のユニット・羞恥心のリーダーを務めました。CDデビューもし、その活躍は今に至ります。

つるの剛士は結婚願望が強かった!奥さんとの馴れ初め

つるのさんは物心ついた頃から「23歳で結婚して子供が欲しい」という夢があったそうです。

自身も4人兄弟の長男として育ったつるのさんは早く結婚して自分のような大家族になりたかったそうです。

でも当時付き合っていた彼女と別れてから何年も彼女ができなくて、その夢がなかなか叶えられなくて、出会いも無く、このままではダメだ!と26歳の時インターネットで見つけた結婚相談所サイトに仮登録したこともあったそうです。(!)

目標にしていた23歳を3年も過ぎて、焦っていたそうですが、本当に結婚願望が強かったんですね。自分のような大家族になりたかったって、素敵ですね。きっとご両親もあったかくて素敵な方だったのだと思います。

ちなみに当時は、もうウルトラマンに出た後だったということで、職業を入力すると条件に合った人を紹介してもらえるとのことで「つるの剛士、職業、タレント」って入力をしたそうです。

でも、その人と実際に会うにはもちろん本登録をしないといけなくて、それにかかるお金がなんと40万円!「こんな高いお金を出して出会うのか……」と思ったら、先に進めなくなっちゃって、結局やめたそうです。

結婚情報サイトで実際に誰かと出会うには、そのくらいお金がかかるんですね。いくら焦っていたとしても、躊躇する気持ちはよくわかりますよね。

当時はそのくらい異性との出会いに苦労していたそうですが、そんな時に新番組のスタイリストとしてやってきたのが今の奥さんだったそうです。なんというタイミング!

出会った瞬間にビビビ!ときた!

つるのさんはその時、瞬間的にビビビ!ときて、自分はこの人と結婚するんだ!と思ったそうです。

奥さんはスタイリストらしく、革ジャンの襟を立てて、ロングスカートに赤いパンプスを履いていたそうですが、その姿にカッコいい!と惚れ惚れしたそうです。

でもそういう人がタイプだったのかというと、全然そうではなくて、それまでの彼女といえば年下で、どちらかといえば後ろからついてくるタイプの女性だったそうです。

その日から猛プッシュ、ストーカーで訴えられたかも?

もらった名刺にはもちろんといえばもちろんですが電話番号が書いてあったので、つるのさんはその日から電話で猛アタックを開始。新番組の初日だったので、奥さんはスタッフみんなで行くものだと思ってOKしたと思うのですが、待ち合わせ場所に行ったら、つるのさんしかいなくて「え? つるのさん一人ですか?」とあっけに取られていて、「そうですよ、行きましょう」と行きつけの居酒屋に連れていって、そのまま告白したんだそうです。

当時奥さんには付き合っている人がいたそうなのですが、つるのさんとしては気持ちが抑えられなかったといいます。

奥さんはびっくりしたでしょうね。つるのさんの強引さ(?)に。時代が時代だったら大変なことになってたかもと語っていたつるのさんですが、本当に、もし今の時代だったらストーカー容疑で訴えられた可能性もありますよね。

「彼氏はいるでしょうけど、勝手に好きでいるのはいいでしょう?」ってその日に奥さんに言ったというので、もう本当に、どこまで情熱的なんでしょうか。苦笑)

一旦は諦めた?!

お互い何も知らない状態で告白したつるのさんですが、メールのやり取りや、ご飯を食べたり、一緒に飲んでも、話をしてもとても楽しかったそうです。

でも連絡をするのはいつもつるのさんから。箸にも棒にも引っかからない感じで、さすがに無理かな、と一度は諦めかけ、連絡することをやめたそうなのです。

すると押してダメなら引いてみよではないですが、奥さんから連絡があったそうなのです!

で、なんとなく彼氏とうまくいってない、と感じ取り、そこからまた猛アタックを開始したつるのさん。

つるのさんは奥さんのどこに一番惹かれたの?

つるのさんは奥さんのことを、手に職を付けて、女一人で仕事をしている姿がかっこよくて、直感的に「この人はいいお母さんになるだろうな」と思ったといいます。

真面目に仕事に向き合って、1人で夢を叶えて、スタイリストとして自立して社会で戦ってる姿に惹かれて「もう、この人しかいない!」と猛烈に突き進んでいった感じだそうです。

自立して一人で社会で戦っている姿に惹かれた。

現代の理想の女性像ですよね。確かに一人で夢を叶えて、自立して社会で闘っている女性はカッコいいですもんね。

そんな奥さんはこんな方です。

今や5人のお子さんを持つ二人。

お綺麗な方です。5人のママなんてとても見えませんね!

奥さんはつるのさんのどこが良かったの?

年末に二人が電話をしながら、奥さんが年賀状を書いていたことがあって、年賀状が切れてしまった時に、つるのさんが「これから買って届けるよ。」とバイクで持っていってあげたそうです。

玄関先で渡してすぐ帰ったそうなのですが、後から奥さんにその時のことが印象的だったと聞かされたそうです。

そうなんですよね*

女性ってそういう腰の軽い優しさ?に弱いところは確かにあると思います。

ちょっと困っている奥さんのために、サッと助けてくれるような。すごく困っているときはどんな男性も好きな人のためならえいっ!て助けようとすると思うのですが。

そんなつるのさんの姿を見て、結婚しても奥さんや家族のために日常の細々としたことを厭わずにやってくれるつるのさんの姿が自然に浮かんだのかもしれないですよね*

そんな風に奥さんに思わせたつるのさんの人柄がやっぱり素晴らしいんだと思います。

つるのさん変態エピソード

結婚15周年を迎え、ますます奥さん愛が増しているように見えるつるのさんですが、子供達が早く独立して、早く奥さんと二人になりたいそうです。笑)

またつるのさんはベッドの上とかに、奥さんの着ていた服が置いてあったりすると、その匂いを嗅ぐのが好き?!なんだそうです。

「身が抜けた殻。一番自然体の状態」と興奮気味に語ったとか。苦笑)

さらに、松本人志の「ダウンタウンなう」で「浮気をするくらい綺麗でいてほしい。それくらい余裕を持っていてほしい」という願望を告白したそうで、実際に浮気はされたくないのか聞かれると、「ちょっと興奮しますね」と妄想を膨らませて笑い、松本人志が「ただの愛妻家ではない。ド変態」とツッコまれたそうです。

本当に奥さんを愛して止まないつるの剛士の愛妻家&イクメンぶりといったら!奥さん愛が変態と言われる程とは羨ましいばかりです。

これからもずーっと子供達も憧れる素敵な夫婦でいて欲しいですね*

最後までお読みいただきありがとうございました。

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