加藤紘貴【2浪→医学部に入れなかった】はもともとキレやすい危険人物だった件

加藤紘貴のことがいろいろわかってきました。

加藤紘貴は新潟県長岡市出身。

加藤紘貴は長岡市の小中学校を卒業後、長岡高校理数科に入学し2年への進級時に普通科文系クラスに転向後のちに中退。中退後は高卒認定試験を受験して山大に入ったと思われます。

父親が医師で、「父のような医者になりたい」と友人に言っていたそうです。

県立長岡高校は新潟県内では4番めの進学校で、偏差値64〜67とのことです(https://www.minkou.jp/hischool/school/3508/

医師になりたかったということで理数科に進んだのだと思いますが勉強についていけなかったのでしょうか。2年への進級時に普通科文系クラスに転科後、中退というのは、絵に描いたような転落人生が高校から始まっていたのかもしれません。

医師の息子だから医師にならなければいけない重圧と闘っていたのでしょうか。

加藤紘貴の人物像

写真では普通に真面目そうに見えますが、実際加藤紘貴はどんな人物だったのでしょうか。

目つきががちょっときついくてこわい気がしますが、今はもう犯人とわかっていますからねぇ。

小中学校時代の加藤の友人の母親がインタビューに答えていました。

「お母さんから、時々ひどく暴れるんだって、聞いたことあります。進路のことかな?なにか親と話しが合わなくて暴れたって・・」

子供の頃から意見が衝突すると暴力を振るうような人間だったのかもしれません。

親の期待に応えられなくて気持ちの中に鬱々とした思いが溜まって行って今回のような事件を起こしたのでしょうか。

「マンションを後にした加藤容疑者は、JRさくらんぼ東根方面にむかう。しかし、その先には店舗等が多い大通りがある。人目を避けようとしたのか、この住宅街に歩いて行った」

「マンションを出た後、加藤容疑者が向かったのは、最寄りのJRさくらんぼ東根駅ではなかった。住宅街の狭い路地を抜け、向かったのは北に約2.5キロ離れたJR東根駅。その姿は、住宅街を抜けた先にあるコンビニエンスストアの防犯カメラに写っていたという。さらに、その先のガソリンスタンドの防犯カメラにも19日午前6時ごろ、加藤容疑者とみられる男が写っていた」

〜記者〜https://www.fnn.jp/posts/4568SAY


午前5時に人を殺害して、人目を避けるようにして駅に向かったけれども、それは最寄りのJRさくらんぼ東根駅ではなく、JR東根駅。この駅は無人駅だといいます。

マンションに着いて、いろんな部屋のドアノブを回していたらしいのですが、本当に各部屋各部屋のドアノブを回していたというなら、誰でもよかったということかと思われます。

見ず知らずの人に向かって、ゴルフのパターを何度も、それも頭蓋骨が陥没するまで振り下ろすなんていうことが、どうしてできるのでしょうか。

怨恨でなかったとするなら、この男は狂っています。

そしてそんな恐ろしいことをした後で普通の顔で講義を受けていた加藤紘貴。

こんな人間に尊い命を絶たれてしまった矢口さんを思うとやりきれません。

まとめ

明るくテキパキと仕事をこなし、患者さんの評判も良く、地域の医療に尽くしてきた矢口さんの命を、こんな自分勝手な形で奪った加藤紘貴を厳罰に処すよう望みます。

警察によると加藤は「覚えていない」と容疑を否認しているといいます。

「やっていない」のではなく「覚えていない」と。

精神的に病んでいようがいまいが、そんなことはどうでもいいことです。犯した罪は償ってもらわないと困ります。

今後の動向を見守りたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする