ラグビーがサッカーより面白い5つの理由【独断です】

今回のラグビーW杯で、ラグビーって面白い!ということを遅ればせながら初めて知ったまるこです。

なんだ、サッカーよりラグビーだったのか。

そう感じたのはなぜか、考えてみました。

そしてわかったのが次の5つの理由です。

理由1 選手がチャラチャラしていない?というかカッコつけていない?

試合が終わった後のインタビューなどでも、サッカー選手はどうしてかカッコつけている印象が否めない。

まあイケメンがカッコつけたくなるのはわかるんですけど。

に対してラグビー選手は「カッコつけ」をなぜか1ミリも感じない。

硬派というのでしょうか?

とにかく話しているのを見ていて気持ちいいんですよね。

理由2 一人はチームのために、チームは一人のために。ボールを持っている者のためにチーム全員が動く。

これがカッコいいです。いつもチーム全体のことを考えて個人が動くというのが。ラグビーってそういうゲームなんですよね。

対してサッカーは割と個人プレーが尊重される部分が多い。一人の活躍がどうしても目立ちがちですよね。

それは別に悪いことではないと思いますが、どうしても「オレが、オレが」という風に見える。

チームのための得点、というより「自分が得点すること」が大事なように見えるんです。当然といえば当然かも、ですが。

でもラグビーでは、ボールを持っている人を守るために、ボールを持っていない人全員が力を尽くす。

それこそが試合を見ていて感動を呼ぶ最大の理由かもしれません。

理由3 日本人以外の多くの人が日本チームを作っている。

それはサッカーにも言えると思いますが、サッカーの場合、なぜか「チームの和」みたいなものが伝わってきにくいように感じるのはどうして??

日本の選手が海外のチームに行っても一人で孤独に頑張っているように見えるし、海外の選手が日本のチームに入ってもそれは同じで、どちらにしても個々人の能力が評価されてチームの中でその能力を活かせるかどうかがその選手にとってもそこでの選手生命に関わってきます。

対してラグビーは、もちろん選手個々人の能力も大事だと思いますが、あくまでも選手一人一人はチームという名の城壁を作っている石一つ一つと同じで、それぞれの能力が高ければ高いほど強固な城壁ができあがる感じですよね。

サッカーだとこうはいかない。

一人一人の能力が高いとしてもそこだけ突出した石があってもうまく(他の選手との)凹と凸がはまらないと強い城壁にならない、そんな感じです。

理由4 防具、必要じゃないの?!

プレイが観ていて危なすぎて、防具なしで戦っているのが信じられないです。あのラガーマンの強さは本当にすごいと思います。

理由5 ラガーマンを見ているだけで、なぜか感動!

あの屈強な彼らを見ているだけで、なぜか勇気をもらえる気になってしまうんですよね。

キャプテンリーチマイケルはじめ、故郷を捨てて日本のチームでプレイすることを選び(一度海外チームに所属したら故郷のチームでプレイすることはできないため)自国チームとも死闘を繰り広げる姿を見ているだけで感動します。

筋肉隆々の、ボディービルダーとかのそれとは違うあの大きな男たちの身体つきや戦っている姿を見ているだけでなぜか力が湧いてきて、嬉しくなってしまいます。

皆、命がけで戦っているんですよねえ。

とにかく、応援したくなってしまうのです。

理由6(おまけ)「ハカ」がカッコいい!

ニュージーランドのオールブラックスが試合前に行うハカを見ていると、なぜかわからないけど元気が出ます。

ハカは元々ニュージーランドの先住民マオリ族の士気を高めるダンスです。

これを試合前に見ることで、応援する我々にも力が入って、力の限り応援したくなります。笑

生まれ変わったらイケメン男子になりたいと思っていたけど、今回のワールドカップでラグビーに目覚めてラガーマンになりたくなりました。笑

カッコいーなあ!

民族ダンス「ハカ」

<柏ラグビースクールの小・中学生による柏HAKA>

柏ラグビースクールの小・中学生による柏HAKA

子供達、いーですね!!

これからもラグビー、応援するぞ〜^^

ではまた!

平尾誠二さん

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