花田優一の別居報道で「靴職人は見せかけだった」と囁かれる理由

貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー河野恵子さんの長男花田優一さん(22)さん。

結婚して1年も経っていませんが別居報道が出ているようです。

イタリアに靴職人になるべく修行に行き帰国してすぐメディアに取り上げられ、注目を浴びたと思ったら彼女はいないといっていたのにあっという間に結婚報道が出て、キツネにつままれたような気になっていたらあっという間に今度は別居報道です。

今回はこの花田優一さんについて調べてみようと思います。

花田優一に感じる妙な違和感

「彼の顔つきはまさに貴乃花と景子夫人の息子という感じで、どちらにも似ています。貴乃花親方の表情には何を考えているのか分からないミステリアスなところがありますし、景子夫人は女子アナ特有の野心的な雰囲気がぷんぷんする。その両面を等しく受け継いだ優一氏のルックスには、何とも言えない違和感が漂っていますね」(女性誌ライター)

有名人夫婦の子供は何かと親に絡めて評価されがちだが、花田と同様の“何とも言えなさ”を感じるのが、明石家さんまと大竹しのぶの娘のIMALUだという。女性誌ライターが続ける。

「さんまにはさほど似ていないIMALUですが、パーツの造りは父親譲りでしょう。それでいて、表情に纏う雰囲気は母親譲りの“魔性”を帯びているので、不思議な存在感を放っています。その結果、美人なのかどうかもよく分からず、見ているこちらが不安定な気持ちになってくる。その居心地の悪さが、優一氏を見た時にも感じられるんですよ」

引用:https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20171106/Asajo_40442.html

確かにいきなりメディアにすい星のごとく現れてどちらかといえば無表情に喋る感じは不思議な雰囲気を感じさせました。

2年半イタリアに行っていたのに、しかも彼女はいないと公言していたのにあっという間に結婚か、と思っていました。

そして昨年10月に結婚していたお相手は一般人とされていましたがなんと陣幕親方(元・富士乃真)の娘だったことが明らかになり、親同士の対立のせいか、とも噂されたようですがどうやら原因は親ではなく本人たちにあるようなのです。

妹を溺愛する反面奥さんをこいつ呼ばわり

花田優一さんには妹が二人いるそうです。

しゃべくり007にゲスト出演した時、自分は妹を溺愛していて、口にも普通にチューするし、普通にお風呂も一緒に入る、と言っていたのです。

二十歳を超えた大人がいまだに妹とお風呂って、普通じゃないと思いませんか。

その、妹を溺愛する姿を見て別れた人が二人はいる、とも語っていました。普通の感覚なら、そういう人と付き合うのは相当覚悟がいるというか、難しいですよね。

でもそれを悪びれもせず割とフツーの感じで喋っている姿が異様に感じたものです。

花田優一の奥さんA子さん

また他の番組で奥さんのことを

「コイツ嫁かって」

「コイツなのかなって」

と言っていたのがすごく印象的でした。

奥さんは一つ年上ということですが、海外では女性に対する敬意は学んでこなかったのでしょうか?

何故靴職人を選んだのか。そして俳優への転身

花田優一さんは父親を絶対敵に尊敬していて、父親以上の関取になることは自分の中で不可能なことだったので別の道を探した、相撲に憬れたことはない、と語っています。

特に靴が好きだったわけでもないそうです。

そして今度は俳優への転身が話題になっています。

短い結婚生活は実は実体のないものだった、→別居報道→俳優へ転身

つまり、管理人まるこには彼は元々俳優志望だったのではないか?という気がしたのです。

靴職人なんて言いますが、以前NHKの番組で観たのですが、本当に靴職人になりたくてイタリアに修行に行き、そのまま向こうで店を持った人もいます。

とりあえずなんでもよかったんでしょうね。海外、しかもヨーロッパなら何となく拍がつくし、転身するときも今や2世俳優がゴロゴロいる中でちょっと目立つかもしれない。と思ったのでしょうか。

新田真剣佑との関係

千葉真一の息子の新田真剣佑とは親友だそうです。

彼を見て俳優業に憧れを抱いたのでしょうか。

俳優への転身という筋書きは最初からの計画だったのかどうかはわかりません。

ですが職人として華々しくデビューしたはいいけれどその直後に芸能界へ。

このままうまくいけばいいですが。

果たしてそんなに甘い世界なのかなとちょっと心配ではあります。

靴職人も、芸能界も。

最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事

貴乃花引退理由とは?スポーツ界最強のパワハラの温床は相撲協会!

貴乃花は今後どうなる。相撲協会なしで相撲に関わって行く方法は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 黒沢春男 より:

    イタリアの靴つくりの専門学校を行っただけの人が果たして、修業と呼べるのか、靴を作る勉強しに行きましたなら理解できるのだけれど。先生を師匠と呼ぶのも違和感を感じる。

    • まるこ より:

      確かにそうですよね。少なくとも修行というのなら、学校を出たなら出た後本物の職人の元で数年間靴を実際に作っていた、などの経歴が必要なのでは?と思ってしまいます^^;