【山形大学・女医殺人事件】加藤紘貴が事件を起こした理由がヤバ過ぎる!

山形県東根市で起きた山形大学の学生による女医殺人事件で犯人が逮捕されました。

加藤紘貴容疑者23歳。

2浪ののち山形大学に入学した男子学生と思われます。

<加藤紘貴>についてわかっていること

  • 年齢:23歳
  • 職業:大学生(山形大学人文学部4年生)
  • 住所:山形市東原町1丁目

加藤紘貴は2018年の10月から2019年3月まで大学を休学していたといいます。

そして4月から復学、その1ヶ月後に今回の事件があったわけです。

半年の休学は何のためだったのでしょうか。

そして復学後1ヶ月で彼はなぜこのような事件を起こさなければならなかったのでしょう。

被害者の眼科医<矢口智恵美さん>とは接点なし?!

報道では殺害された眼科医の矢口智恵美さんと加藤紘貴は接点がなかったと言われています。

ですが本当にそうでしょうか?

学生で、住んでいる山形市からわざわざ30キロ離れた東根市に行き、たまたま矢口さんの住んでいたマンションを選び、たまたま矢口さんの部屋を選んで侵入し、ゴルフのパターで激しく殴り、殺害したのでしょうか。

金に困って、留守だと思って強盗目的で侵入したら実は在宅で騒がれたからそうなってしまったのでしょうか。

それとも室内を物色しているところに矢口さんが帰宅したからパニックになり殺害したのでしょうか。

テレビの報道でパターで殴っているので怨恨ではない、と誰かが言っていたのですが、「え?」と思いました。

むしろ素手で首を絞めて殺害した方がパニックになってやってしまった感がある、のではないでしょうか。

パターで頭蓋骨が陥没するほど殴った、これは怨恨以外のなにものでもないのではないでしょうか。

警察の所見では矢口さんは頭蓋骨以外に手の指も激しく損傷していたということで、殴られながら頭をかばおうと必死に手で頭を覆っていたのだと思われます。

頭をかばっている相手を執拗に何度もゴルフのパターで殴り続ける加藤紘貴の姿を思い浮かべると、強い殺意しか浮かんできません。

本当に怖いです。

けれども全く接点がなかったのだとしたら、加藤紘貴は、場当たり的な、やけっぱちとも言えることをしただけだったのでしょうか。

金に困って、人生を投げていたのでしょうか。

または、精神疾患があって、突発的に人を殺したくなり、殺害する相手は誰でも良かったのでしょうか。

矢口智恵美さんは独身貴族?

被害者の矢口智恵美さんは50歳の眼科の開業医です。

患者さんからの評判も良く、明るくテキパキ仕事をこなす有能な女医さんだったということでした。

開業医ということで、生活にはある程度余裕があったと思われます。

以下は想像です。

矢口さんは医師としての仕事に邁進し、充実した生活を送ってきたけれども、出会い系で出会いを求めてもいた。そしてたまたま出会ったのが加藤紘貴だった。いわゆるママ活という、あれですね。

あるいは

たまたま居酒屋で近くに居合わせた加藤紘貴と何気なく言葉を交わしたのが縁でそこから付き合いが始まった。

といっても親子ほど年が離れていますので、矢口さんは軽い気持ちで付き合っていたのかもしれません。それに反して加藤紘貴は本気になり、のめり込んでいった。

困った矢口さんに軽くあしらわれ加藤紘貴が逆上し犯行に至った。

いわゆるストーカー殺人の線です。

または

とにかく何かしらの出会いのあと、お互い了承の上での金でつながる類いの関係が始まり、金に困っていた加藤紘貴が矢口さんの自宅を訪れ金の無心をしたが断られ、逆上して犯行に至った。

または

あまり考えられないと思いますが、ふたりの付き合いの中で矢口さんが2浪して山形大学に入った加藤紘貴を軽く見ていた。バカにされていると思っていた加藤紘貴がある日ついにキレて犯行に至った。

想像ここまで。

『山形の大学に行ってたのか』

ということは加藤紘貴は山形の人間ではないようです。

『親と妹を泣かせた』

いったい地元で、この人間は何をやらかしたのでしょう。

まとめ

とにかく、報道では二人の接点について何も語られない状況ですが、上記の想像が仮に当たっているとしても的外れだったとしても、加藤紘貴が正常だったとしても精神的に病んでいたとしても、こんな犯行は狂っているとしか言えません。

被害者である矢口智恵美さんのご冥福を心よりお祈りします。

そして狂った犯人加藤紘貴の厳罰を望みます。

事件の詳細の報道を待ちたいと思います。

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