小室圭留学!「フィアンセではない」それでも破談にならないわけ

フォーダム大学ロー・スクールは難関&超人気!

小室さんがこの8月からアメリカのフォーダム大学に3年間の予定で留学します。

なんと留学費用はなんとタダ!なんとも羨ましい話です。眞子さまのフィアンセという理由が大きかったようです。大学側も宣伝に使いたかったらしく、大学内外に日本の皇族眞子さまのフィアンセがやってくる!と告知していたようですがのちに宮内庁から「まだフィアンセではない」との指摘を受けその文言は外されたと言います。

フォーダム大学ロー・スクールは1905年にイエズス会系のフォーダム大学により創立された。学位としては、J.D(法務博士、Juris Doctor)、LL.M(法学修士、Master of Laws)、J.S.D(法学博士、Doctor of Laws)が取得できます。

フォーダムロースクールはアメリカで人気が高く、毎年出願者数は全米トップ10に入るそうです。人気ありますね。

フォーダムロースクールは日本での知名度は低いですが、全米で有名な難関ロースクールで、「ニューヨークの三大ロー・スクール(コロンビア大学、ニューヨーク大学、フォーダム大学)」の一つでもあり、世界72カ国から学生が集まっています。またこれら3校には交流協定があり、3校の学生はお互いの図書館を自由に利用することができるようになっているといいます。

何のために留学するのか?

日本ではパラリーガル(弁護士の監督のもとで定型的・限定的な法律業務を遂行することで弁護士の業務を補助する者)という立場なので、日本の弁護士資格は持っていない小室さん。給料は270万から440万くらいとも言われています。

アメリカに留学するのはアメリカで弁護士資格を取るためだと思いますが、アメリカで取った資格はアメリカでしか使えない(アメリカの弁護士資格で日本で弁護士活動をすることはできない)ので資格取得後どうするのかな、と思いますよね。

関係者によると、現在勤務している法律事務所に籍を残したまま留学し、2021年に帰国後再び勤務する予定だそうです。留学先での生活費等は事務所が毎月の給料という形で支払うことになっているといいます。

国際弁護士?!

よくワイドショーなどで『国際弁護士』という肩書きを見たりすることがありますが、あれはあくまでも海外の弁護士資格を持っている、という意味で『国際弁護士』という資格があるわけではないので、アメリカで小室さんが弁護士資格を取ってきたら、日本の弁護士資格がなくても肩書きは『国際弁護士』になります。

アメリカで弁護士になるのは簡単?!

アメリカでな日本と違って、活動する州ごとに弁護士の資格が必要になります。日本人留学生はほとんどがニューヨーク州かカリフォルニア州で資格を取るそうですが、アメリカの弁護士資格取得試験と日本のそれでは驚くほど合格率が違います。

  • California州弁護士の数:163,327人 (対人口比:238人に人1人)
    New York州弁護士の数:169,756人 (対人口比:116人に1人)
    日本(全国)の弁護士の数:35,045人 (対人口比:約3,630人に1人)

上記の数からもわかるようにアメリカで弁護士というのは日本ほど希少価値がない、ということになると思います。

ニューヨーク州の場合、合格率は全体のほぼ60%に対し(、日本では22%”(2017年現在)となっています。ただ英語を母国語としない者ではそれより難しくなると思われますが、小室さんは英語が堪能だそうですので、やはり日本で取るより本人的にも楽なのでしょう。

なぜ今なのか?

ではなぜこの8月から、と急に決まったのでしょうか。

やはり婚約発表をしたすぐ後に借金問題や母親個人や本人の人格的なことまで事細かに報道されてしまい、国民の間でもお祝いムードが一変してしまったことが原因なのでしょうか。

小室さん親子には警護がつき、その費用は月600万とも700万とも言われています。それってどうなんでしょう。どこへ行くにもSPが付いてくる。息苦しくないのでしょうか。それとも重要人物になったようで気分がいいものなのでしょうか。

眞子さまはここへ来て何を考えているかわからない小室さんに対しお気持ちが揺らぎ始めているとも言われています。小室さんを精神的にも物質的にもにも支えてくれたはずの母親の元婚約者に対し、あれは譲渡だったと平然と言い切る姿や、眞子さまが知る由もなかった様々なことが報道されて、不安になるのは当然の事と思います。

小室さんは10歳の時父親を自殺により亡くされていますのでその後は母子家庭だったわけですが、小室さんには子供の時は鍵っ子だった、とか金銭的に大変な思いをしたことがある、とか女手一つでお母さんに頑張って育ててもらった、というような苦労の影のようなところは一切感じられません。それは素晴らしいことなのかもしれないですが、なにやら人形のようにも見える笑顔で、丁寧に、よどみなく喋る姿が本当はなにを考えているのかわからないような空気感を漂わせているようでちょっと不気味にも思えます。空恐ろしい気さえしてしまうのはどうしてなのかと思ってしまいます。

実際、一人で子供を育てるというのは大変なことだと思います。

ケーキ屋さんで働きながら年間200万かかると言われるインターナショナルスクールに通わせ、国際基督教大学(ICU)の学費も年間150万近くかかる大学時代に留学もさせたお母さんは本当に教育熱心だと思います。でもやはり引っかかってくるのはお金のことなんですよね。

母親の婚約者だったその人に、「お世話になりました、少しずつでもこれから返して行くつもりです。」という言葉が小室さんからもしあったら、ここまで騒ぎにならなかったと思います。

そして月600万とも700万ともいわれる小室親子に対する警護費用です。これって税金の無駄使いじゃないのでしょうか?ここまで世間をざわつかせておきながら婚約を辞退しない小室圭という人には、やはり空恐ろしさを感じます。奥さんが旧皇族となれば夫としてはこの上ない箔がつくというものです。はた目にはその特別感に固執しているだけにも見えます。

最初は二人の気持ちを尊重していたという秋篠宮さまもさすがに心配になっているといいます。紀子さまはもちろん反対なさっているようです。

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小室圭はKY?!

 「非常に穏やかな方で感情を表に出さない、あまり怒ったことがないような。みなさんイケメンだとかありますが、かっこいいというより学力が高かった。大学入試の英語即答できるレベルもってますから」「国際人というか、国際的に貢献できる仕事、海外で仕事をしたいというのは強くお持ちになっていた気がします」(大学時代のアルバイト先の塾の塾長)

「本来なら借金問題のニュースが出たところで破談の申し入れがあると思っていました。結婚延期といえば破談ですよ。秋篠宮家からは言い出せないからこ小室家からの申し入れがないといけない。でもそれどころかアメリカ行きを勝手に決めてしまった。本人は自信満々のようですがこちらサイドは留学が決まったと聞いて愕然としました。ことの重みを全く理解していないあの男(小室圭)がKYなのが一番困るんだ。(宮内庁関係者)」

「小室さんのアパートはジョンレノンが住んでいたダコタアパートにほど近い場所で、女子学生も多い。そこで時間の経過とともに向こうで何か起きれば・・・。そうすれば即刻破談にできます。(同宮内庁関係者)」

一国民としては、今後どうなってゆくのか気になります。この3年が二人にとって吉と出るか凶と出るのか。 見守っていきたいと思います。

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