那須ハイランドパークの新アトラクション【ノボランマ】で死亡事故。一体なぜ?

2018年に作られた那須ハイランドパークの新アトラクション「ノボランマ」で、死亡事故が起きました。

被害者は相模原市緑区の自営業、横尾一範さん(51)で、家族で遊びにきていたとのことです。

那須ハイランドパークの「ノボランマ」ってどんな遊具?

高さ5メートルから転落ということですが、通常高さのあるアトラクションでは、バンジージャンプのようなハーネスをつけて安全に配慮した格好で遊ぶと思うのですが、いったいどういうことだったのでしょう。

引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/31962/

上の写真は「ノボランマ」の中にある別の施設で高さが役8メートルの「クリッピングクライム」です。

この写真でもしっかりハーネスを腰につけています。この状態なら足を踏み外しても大丈夫だと思います。

引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/31962/

こちらが被害者の方が転落した遊具のようです。

男性が立っている先に赤いサンドバックがあります。立っているところからジャンプしてサンドバックに抱きつくそうなのですが、写真で見ても結構距離があるように見えます。

よくわかりませんが2メートルくらい?でしょうか。この距離を飛んでサンドバックに抱きつくなんて、すごく怖そうです。

ですがこの男性もしっかりとハーネスを身体につけていますよね。ハーネスのつけ方がおかしかったのでしょうか。

なぜこのようなことになってしまったのでしょう。

事件の解明が待たれます。

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